2010年12月31日金曜日

2010もあとちょっと



あと少しで2010年も終わり。





今年読んだ本のなかで自分的ランキングをしておこうと思う。


紹介する三冊はすごくオススメなので一読の価値アリ。








3位



ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて

ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて







行った大学とか環境の違いはあるにしろ、自分も留学の経験があるので自分自身の経験と照らし合わせながら読み進めた。


やはり世界から集まる人達と勉強していろんなことを語り合って一緒に過ごす日々って、自分自身の人生を変えるくらいものすごく重要なものになるんだと再認識したと同時に、自分が留学中にいろいろ感じていたことを改めて思い出させてもらったような。


自分にとって留学っていうのはまさにこれからの自分の人生の進み方を変えてくれたものであるので。





それに海外に出て生活をすると日本に対して違って見方をすることができたりで、昨今よく言われてる日本の将来に対するネガティブさっていうのはあんまり気にしなくなるもんなのかもしれん。


自分もアメリカにいたときに感じたけど、日本って思っていた以上に洗練されていて人も環境もスバラシイところが本当に多くあるある意味特殊なところなんだと思う。


あんまり悲観的になる必要はなくて、日本のもってる数多くのいいところを改めて気づいていくっていうことも自分たちにとって重要なのかもしれん、そんなふうに思う。








2位




この書籍のテーマの37 signals っていうアメリカのちょっと変わった企業に関してはPodcastのStanford Entrepreneurship の ”Unlearn Your MBA”っていうやつを聴いていたので、それで気になってこの本を購入。


まさに「少ない人数で大きな成果を出す」ということに関して。


いかにシンプルに、人が求めている・使いやすい物をつくっていくかっていうことが大切かっていうことを学んだ。


逆にこの本を読むと、人数少ないほうがいいじゃん くらいに思えてくる。


まさにこの「少ない人数で大きな成果を出す」っていうことはこれからの自分にとってすごく重要な考え方になっていくと思うし、大事にしていきたい。


ITっていうフィールドでは特に。








1位



竜馬がゆく 全8巻セット (新装版) (文春文庫)

竜馬がゆく 全8巻セット (新装版) (文春文庫)







正直な話、竜馬がゆくを読んだのはこれが2回目。


最初は大学二年のときで3年くらい前。


今年は龍馬伝も大河でやってて坂本龍馬の年になったけど、自分もブームっていうわけではないけど、大学を卒業する前にもう一度読んでおきたいと思って1週間かけて読みました。





なんだろう、やっぱり男として龍馬の生き方ってすごく憧れる。 (ただ司馬遼太郎の考える龍馬像と実際の龍馬は違っているんだろうっいうことは気をつけたいけど)


それと毎週の塾のバイトの都合で龍馬伝見ていないので、できるならまとめて観てみたいなぁ。


この三冊をどれもオススメです。





それと、年末年始は広島で迎えます。


昨日飲み会があって、広島出身の友達が今日広島に車で帰るっていうのでそれに乗っかって自分も急きょ広島にいくことに。


その場で決まったのでただみんなにビックリされたけど。。


31日0時に出発して、3日の夕方くらいに広島発でおそらく4日の早朝に帰ってくることになりそう。





さすがに年末年始友達の家にお世話になるわけにはいかないので、ビジネスホテルも予約したし準備おk。


日本人として広島か長崎にはいつか行きたいなーと思っていたので、いい機会だ。


待ってろよー、広島!!ww





2010年12月25日土曜日

最近のこと。とか



京都に行ってきたっていうエントリーをしてからしばらく更新してなかったので、ちょっとまた久しぶりになりました。


先週は月曜~土曜まで千葉の実家に帰ってました。


ただ、帰省のメインはアメリカから来た友達に会うためなんだけど。


その友達とはアメリカにいたときから二人とも意気投合して将来は一緒にビジネスをしようっていう話をずっとしているので、自分にとっての将来のビジネスパートナー。


アメリカのお土産ももらってしまいました。


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彼はいまスタンフォードのPhDにいるので、その大学のキャップ。


最近よくこれかぶってます。w








彼と一緒にいた4日間、けっこういろんなとこ行きました。


1日目はすごく適当にブラブラ。


計画を立てずに歩きまわるっていうのがうちら二人のスタイルなのでおk。


歩きながら本当にいろんなどうでもいい話をたくさんしたし、一方で何度かカフェに入ってかなりの時間ディスカッションしたり。


久しぶりに会って話したのでホント楽しかった。それと同時に、彼の人間としての深さを感じながら俺もいろいろ経験してもっともっとがんばろうっていう気持ちをもてたのでかなりインスパイアされました。








2日目はなぜか母親と一緒に3人で鎌倉へ。


長谷寺、大仏、鶴ヶ岡八幡宮の3箇所。


しかも長谷寺ではGoogleのストリート・ビューの撮影してる車発見しました!!


自分が撮った写真はあんまりいいのがなかったので、これはその友達が撮ったやつ。


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なんか車の上にカメラ付けた車が近づいてきたので、ストリート・ビューの車っぽいなーとか思ってたら本当にそうだったので、自分ら二人ともかなり興奮してました。


ただ、その車ビックリするくらいサイドがボコボコっていうけっこうのボロさ。





自分ら二人ともピースしまくくってばっちり写ってきました。w


そばにいた自分の母親はちーん、みたいな。。


なんで二人ともそんなはしゃいでるん、みたいな目で見てた。。。





顔にモザイクはかかるにしろ、もう少ししたら長谷寺のとこで自分が現れると思うのでかなり期待です。








3日目はいろいろ。


江戸東京博物館、国会の中の見学、東京タワーにのぼったり。


最初の2つは小学校のとき以来だったので、今見るとそのときとは全く違って大人な感じで見れていろんなものにいちいち感動してました。


東京タワーも初めてのぼったので、これも大興奮。








4日目はその友達の見送りの日だったので基本的には何もせず。


途中、成田市内のお店で彼のお土産買いを手伝ってたら、そのお店のおばちゃんがタダでいろんなモノをプレゼントしてくれました。


商売上の利益のためじゃなくて、純粋な優しさからいろんなものをくれたので、申し訳ないなとも思いながらもその親切心には感動しました。


彼もお店の人の純粋な優しさに感動していたし、自分もなぜか日本人であることがちょっと自慢できるくらい嬉しくなってました。








そしてそのまま成田空港に見送りに。


今度は自分がシリコンバレーに行くので、楽しみに待っててくれって伝えて友達とお別れをしました。


その約束をなるべく早く達成できるように本気で頑張っていこうっていう気持ちを改めて強く持つことができたのは、彼と遊んだ4日間の思い出にプラスして大きなものになった。








それと、一昨日は研究室の忘年会。


3次会では隣のポスドクの人と「男がヒモになるのはアリかナシか」っていうテーマのディスカッションがすごく盛り上がって楽しかった。ww


自分がナシ派でそのポスドクの人がアリ派。


ただ、二人ともかなり没頭したのでトータル1時間以上そのディスカッションして結果的に声がガラガラ。。





朝四時に家に帰って、八時に起きてその後は塾でのバイト。


授業まで声は温存してたせいか、授業自体は問題なくいったのでまぁよかったかと。...(((;^^)








それと、今日はクリスマスイブ!!


ここ金沢はさっき雪が降り始めたので、なんとホワイトクリスマス!


人生初かも。


ただもうすこししたら出かけるので、そのころには雪止んでいてほしいなぁと。。





自分の好きなクリスマスソングの動画載せときます。


せっかくのクリスマス。世界で貧困で困っている人のことまで考えられるような人でいたいと思うので、Band Aidのこの曲。


Do they know it's Christmas.



D








ではでは、Merry X'mas!!!!





2010年12月13日月曜日

京都に行ってきました



ずいぶん久しぶりのエントリーです。


金曜日は京都に行ってきたので、ちょっと報告。





改めて...


京都に行ってきました。


日帰りで。


一人で。





というのも、来年から働く企業との面談が京都であったので。


自分にしてみたら面談っていうのはあるにしろ、タダで京都に行ける素敵な機会。(*´∇`*)


2年半ぶりくらいの京都だったので、行く前からかなり楽しみにしてました。





朝7:00頃に金沢駅を出発して京都には9:30着。


面談は14:00~16:00


結局京都を出発したのが20:30頃。


そんな隙間の時間ではあるんだけれども、観光したところを載せときます。








■清水寺


ココは定番。観光のスタートはここだろ、と。


てか、修学旅行生多かったなぁ。


清水寺って常にそうなのかもしれん。


ただ結構面白かったのが、全国いろんなところから修学旅行で来てるのでいろんな言葉が飛び交ってるっていうこと。


「どこ行くとー?」とか、語尾に「とー」なんてつけるの初めて聞いたしな。


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■銀閣寺


全体的に雰囲気が落ち着いてて素敵だったなぁ。


派手さはないけど、綺麗、そんな感じ。


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■昼飯


初めてお店でお茶漬け食べました。


今まで永谷園のふりかけのやつしか食べたことなかったので、ちょっと新鮮ww


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■嵐山


面談のときに京都に住んでる内定者の友達がいたのでオススメを聞いてみると、嵐山でライトアップをやってるとのこと。


なので、面談後はご飯食べて嵐山へ。


ここも素晴らしく綺麗だった。


ってか想像以上。


嵐山周辺の町全体がライトアップされてて、散策コースを歩いているだけでなんか平和な気持ちに。


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最後に行った嵐山で歩きまくったせいか、最後のほうは足が破壊されてました。w


もう足が痛くて痛くて。。





ちなみに、今週は千葉の実家へ。


今はすでに電車のなかです。


そのせいで今日は朝5:30起きでめちゃくちゃ眠い。ケド、電車の中でできるだけいろいろやっていこ有意義に過ごしたいなと思う。


Flickrにもその他の京都の写真アップしましたので、覗いていってみてください。





2010年12月1日水曜日

グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた



今日読んだ本に関する書評。






グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた

グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた







著者はソニーで「Vaio」「スゴ録」を生み出し、Google日本法人前社長であった辻野晃一郎氏。


辻野氏は22年間ソニーで勤務し、そのなかでソニーの様々な面を観てきた。


そしてソニーという巨大企業を動かし、また自分自身もその巨大企業であるソニーに翻弄されてきた。


この本において最も強く感じたことは著者は心からソニーを愛しているということ。


もしくは過去の時点で愛していたということ。


経営とか規模とかということでなく、SONYとは単なる一企業を通り越した、日本人であることを誇りに思わせるくらいの強力な力がある。


そして、盛田昭夫、井深大両氏の強烈なビジョンのもとで作られたこの企業は決してそう簡単に廃れさせてはいけない、という思い。


世界で一番クールな企業であるんだ、という思い。


だけれども、現在のソニーはその両氏が常に目指してきた企業の体制になっているかと言われるとそうではないという事実。


他の大企業と変わらず、かつての自由闊達さ、面白い物をだして社会を変えてやるという気概。そういった「ソニーらしさ」を失ってしまっている現状。


そして、ソニーで勤務していたときも常に追い求めていた「ソニーらしさ」をGoogleで見つけることができた偶然。


この2つの世界的企業をこんなにも深いレベルで関わってきた人は石野氏以外にはあまり居ないんじゃないかと思う。





来年から自分自身ソニーグループで社会人としてのスタートを切るわけだけれども、この本を読みチャンスがあって非常に良かったと思っている。


自分自身ソニーが最も輝いていた時っていうのは知っているわけではない。


かろうじて昔市場に大量に出回っていたウォークマンを使っていたくらい。


なので、ウォークマンが始めて世に出て自分の生活を変えた、とかっていうレベルではないと思っている。


自分が知っているソニーというのはブランドとしてのソニーのみで、「SONY」の製品だから信頼しよう、みたいなソニーブランドの過去の遺産しかみていなかったんだと思う。





ただ、2年前にアメリカで留学したときソニー製品を見るとなぜか日本人でいることに誇りをもてたり。


1年間の交換留学で英語の力を最大限に伸ばすために、日本語に触れるのは1日5分までとか自分自身にルールをつくって大急ぎで日本語のニュースを仕入れてたりした。


果たして効果があったのかどうかはわからないが、自分自身徹底して日本語を使わないようにして日本との情報をある程度シャットダウンしていたので、Sony製品を見るだけでなぜか誇らしい気持ちになったり。


そんな思いもあって、就職先も決めたわけでもある。


この本を読んで創業者の二人、盛田昭夫氏と井深大氏に関してももっと知りたくなってきた。


さっきAmazonで両氏に関する本、合わせて四冊オーダー。


届くのがちょっと楽しみです。:P








それと最近こんな本も読みました。



「20代」でやっておきたいこと

「20代」でやっておきたいこと







これもかなりためになった本。


このダイアリーにいろいろ感想を書きたいけど、さすがにそこまで気力はないっす。。。





■この本に関する別の書評も↓


http://d.hatena.ne.jp/hiroLabs/20101128/p1


http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20101129









2010年11月25日木曜日

最近のランニングのお供



普段特に運動をしているわけではないけども、1週間に2回とかっていう少ない頻度で近所の川辺をランニングしてます。


そんななか、最近のランニングのお供は[Nike+ GPS] っていうiPhoneアプリ。


こいつを使うとランニングも俄然やる気がでるし、自分にとってちょっと衝撃的だったので紹介します。


iPhoneユーザーの人は使ってみることをオススメ。





このアプリを使ってできること



(1) ランニングのペースを計測


設定によって1kmごととかのペースを測ってくれ、ランニング中にも音声で知らせてくれる。


もちろん走行距離、トータルタイムも記録してくれてます。


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1kmごとにフラッグが立ってます。








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色分けでその時々のランニングスピードを記録してくれてます。


色が緑に近ければスピード: 速


   〃        : 遅





なんと便利なことかww





(2) GPSで走ったコースをマッピング。


このGPSの機能が正確でびっくり!!


上の画像見てもらえればわかるとおり、全てのコースをかなりの正確さで記録してくれます。





それと、これがランニングの基本的なデータの管理画面


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このアプリに関する記事↓


・【Nike、iPhone向けジョギングアプリ「Nike+ GPS」リリース


・【走るオンダー


・【iPhoneアプリ「Nike+ GPS」登場、センサーなしでランニングを記録





ちなみにこのアプリは有料で230円デス。


ぜひぜひ使ってみることをオススメ。





2010年11月23日火曜日

--本を読んで感じたこと--



ちょっと前に流行っていた「社会起業家」っていう言葉。


この言葉の意味をそのままWikipediaからもってくると



社会起業家(しゃかいきぎょうか)は、社会変革(英: Social change)の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために、起業という手法を採るものを指す。



うーん... わかるようなわからないような。。


てか、こんだけだとわかんないすね。


簡単にまとめると、起業の成功の基準が「お金」とか「上場」とかっていうものではなくて、どれだけ社会に対して「いいこと」ができたかっていうこと...らしい。


なので、人によってはこういう言葉にそもそも違和感を感じる人は多い。


特に、社会への「いいこと」ってなに?みたいな。


そもそも一般の起業において、成功している企業っていうのはある意味イノベーションを起こして「いいこと」っていうものをして、確実に社会にとってプラスになっているわけで。


しかも、社会起業家って一括りに呼ばれている人たちっていうのは、どういう気持ちでいるのかもわからない。


周りが勝手に「社会起業家」っていうカテゴリーをつけているんじゃないか、そんな感じも多少はある。





自分自身もいろいろと社会起業家っていうものがどんなものかわかってはいなかったんだけども、興味をもっていたので今日一冊本を読んでみました。


「マイクロソフトでは出会えなかった天職-僕はこうして社会起業家になった」という本。




まだまだ消化しきれたとは言えないし完全に自分自身の考えをまとめきれたという確証は全然ないんだけども、自分が思ったことをまとめておこうと思う。





まず内容としては、


マイクロソフト社の経営幹部でアジア地域を担当していたジョン・ウッドが3週間の休暇をとってネパールをトレッキングした際、ネパールの非識字率が70%という事実や、十分に教育を受けることができていない子供たち、また本のない学校の図書館を知り衝撃を受ける。


そして、現地の人びとに対し子供たちのために必ず本をもって戻ってくるという約束をする。


3週間の休暇を終え、マイクロソフトでの仕事に戻っても真に自分がやりたいことというものを考え続け、ネパールの子供たちの為に学校を建て、本を送る活動を始めていくことこそ自分が最もやりたいことだという確信をもつ。


地位や豪華な生活を捨てることにとまどいながらも、途上国の教育に取り組む【Books for Nepal (後にRoom to Read)】という会社を設立する。


そしてビジネス的要素を取り入れ、様々な協力者を巻き込みながら熱心に活動を続けたことで、現在では9カ国で1,000校以上の学校、10,000もの図書館を建設してきた。








上で書いたみたいに本を読む前は社会起業家っていうキーワードに引っかかって読み始めたけれど、自分のなかで感じたことは実体験も思い出しながら別のところだった。



正直な話、このストーリーを読みながら自分自身すごく恥ずかしい気持ちになった。


というのも、自分自身途上国の子供たちのために教育を通して貢献したいという気持ちをもって、2年前にアメリカでの留学が終わってからそのまま直接インドネシアに行って、あるボランティア団体のもとで子供たちに英語教育のボランティアをした経験がある。


当初の予定は4ヶ月。


自分自身日本で生まれアメリカで1年間の留学、この恵まれた2つの国しか知らないことはある意味特別なことは留学中も常に感じていたので、途上国の暮らしに実際に入りこみ特に教育に携わることで、世界の不平等ということに関して肌で感じられるんじゃないかと思っていた。


そして自分自身が日本という国に生まれたために、何の疑問ももたず教育を受けてこれたことの幸運を感じることがやっとできるようになり、少しでも学んだことを教育に返したいと思っていた。


そういう二つの思いから、インドネシアで子供たちに対して英語教育のボランティアをするべく向かったが、実際は1週間の滞在で帰国してしまった。


今でもそのことが情けないくらいだし、当時は本当に自分自身が情けなくてしょうがなかった。


世界中の様々な面を知りたいと思い自分で決断し挑戦したのにも関わらず、わかっていたはずのアメリカとインドネシアでの環境の違いに戸惑い、自分自身その環境にいることを辛く感じ帰国した。


何も出来なかった自分、他の国からきていたボランティアスタッフ、そして子供たち、いろいろな人に迷惑をかけてしまった事実、これは自分にとって消すことができない記憶。


そんなことを思いながら本を読み進めていた。





この本を読み終わって改めて、このままじゃ終われないと感じている。


自分に負けたままじゃ負われないし、将来的にはどんな形になるかわからないけど、自分が得てきたものを少しでも社会に与え返していきたいと強く思った。


もう一度チャレンジできる日まで自分自身を鍛えておこうと思う。





2010年11月16日火曜日

中国語



決めました。





「来年の3/27にある中国語検定で3級をとります」





とはいっても勉強を始めたのは5日くらい前。


何もわからない状態から全て独学でスタート。





しかも昨日おとといって塾のバイトがあって、中2の生徒の前で約束してきたし。


”俺は3月の中国語検定で3級とるから、みんなも3月の終わりまでに英検3級とるぞー!!”みたいな。


なので、後戻りできない状態を自分自身でつくってきた。


まぁがんばろう。





以下は勉強する際の方針に関して、自分自身のためのノートみたいな。



勉強するにしてもなるべく少ない労力で大きい効果が得られたらなと思っているので、まずは勉強の作戦を立てた。


勉強をするのは家の中で朝45分夜45分の2クール、1日計90分間だけ。


それ以上はしない。


それに、家から中国語の本を持って行って空いた時間で勉強をするとかっていうこともしない。


いろいろ「ないないずくし」な勉強法。


ただそのかわり、家でやるときには45分間おもいっきり集中しようと。


自分自身、おそらく時間で区切って勉強をしたほうが確実にだらけないと思っているので。


朝と夜の勉強の仕方だけども、基本的に朝は本をどんどん進めていく。


そんで最後の5分間くらいで必ずやったところの復習をして、朝の分は終了。


夜は、逆にまず朝にやったところの復習から入ることにしてる。


基本的に時間は設けずに、簡単な場合はささっと流しめにして、重たい内容の場合はもっと時間をとって復習を完了させる。


そんでもって、新しいところをどんどんやって、最後はしっかりと復習。


流れとしては↓


朝(45min) 新しいところを進める(about 40min) → 軽く復習(about 5min)


夜(45min) 朝やったところをしっかり復習 (unlimited) → 新しいところを進める → やったところを復習


基本的にはこんな感じでいこうと思う。


ただ、ある程度進んだらまとめて再度復習をしていく。





勉強を図書館とかじゃなくて家でやるのも、やっぱり語学の勉強をしている以上は声に出さなきゃ意味ないと思ってるから。


それに中国語の発音やたら難しいしね。。





それに、教材って勉強する上で最も大切なものだと思ってるので、けっこう時間かけて調べました。


ネットで実際に独学でやった人がおすすめしてるやつをチェックしたり、あとは本屋に行っていろいろ見てみたり、Amazonのレビューをチェックしてみたりで、最終的にベストだと思ったやつ↓。



快速マスター中国語

快速マスター中国語







コレを信じてやっていきます。








今日はこれで5日目。


どんどんがんばっていくぞ、俺!